2025.10.4(土)〜11.29(土)
場所:南町2丁目・3丁目、泉町1丁目

 

 
「水戸まちなかリビング作戦」は、水戸のまちなかの新しい日常を体験していただく、空間活用実験です! たくさんの催しがある秋に合わせて、有志メンバーが製作したプランターやベンチを歩道上に設置するほか、デジタルサイネージやSNSでまちの魅力を発信していきます!また、有志メンバーが主催となり、まちなかの空間を実際に活用して企画に挑戦する「まちなかチャレンジ企画」も行いますので、ぜひこの機会に水戸のまちなかをお楽しみください。期間中、まちなか利用に関するWEBアンケートも実施予定ですので、ぜひご協力をお願いします。

■主な実施場所
○南町2丁目及び泉町1丁目:国道50号の歩道にて、緑化、ベンチ、デジタルサイネージ、共用駐輪場等を設置
○南町自由広場:テーブルセットの設置

■まちなかチャレンジ(実施場所はいずれもM-SPO)
○まちなかさんぽ:10/26(日)
○あおぞらメルカート:10/26(日)
○まちなかでんしゃプロジェクト:11/23(日)
○よむ・つなぐ・つながる市:11/23(日)

●お問い合わせ
水戸まちなかリビング作戦実行委員会 Tel.050-1720-0310
主催:水戸のまちなか大通り等魅力向上検討協議会
https://www.instagram.com/mitonomachinaka

10.9(木)~29(水)※10.22(水)は店休日

 

亀山裕昭「happiness」
 
期間中、様々な展示や催事を行なっております。是非お立ち寄りください。
 
6F アートギャラリー
10.9(木)~15(水)
●アートギャラリー1:第15回 -静謐の美- 大竹山規油絵展
●アートギャラリー2:鍋島焼 阪井茂治・くらら展
10.16(木)~21(火)
●アートギャラリー1:亀山裕昭油絵展
●アートギャラリー2:辻 徹 器而庵の漆工芸展
10.23(木)~29(水)
●アートギャラリー1:伊敷トゥートリサexhibition花であり星であれ
●アートギャラリー2:第6回 広瀬窯 加藤晋作陶展
 
7F 催事場
10.9(木)~21(火)
第20回 北海道の物産と観光展
10.23(木)~27(月)
日韓国交正常化60周年記念 K-BEAUTY in JAPAN
 
 〒310-0026 水戸市泉町1-6-1   Tel.029-231-1111
https://www.mitokeisei.co.jp/

10.11(土)~26(日)
リトルレガード ショーウィンドウ



 
ミニカーの魅力をよりリアルに、より日常的に、また非日常的に楽しむテーマごとにディスプレーしています。
今秋は、働く車特集! 消防車をはじめ人気の働く車をショーウインドーに展開します。店内と共にお楽しみください。

●お問い合わせ:リトルレガード Tel.029-212-5562
https://littlelegard.com/

10.13(月祝)・25(土)13:00~16:00
23RD studio、末広町界隈(旧馬口労町、谷中町)



 
茨城大学と中心市街地をエリア末広町界隈の魅力を高める活動をしている「末広モンパルナスプロジェクト」による企画。まち歩きツアーや空き家の内覧会、アートワークショップなど末広町を舞台に開催します。
詳しい内容やスケジュールははSNSをご確認ください。

●お問い合わせ
末広モンパルナスチーム
Mail: sumoparu.2025@gmail.com
https://www.instagram.com/23rdcreativetown/

10.18(土)・19(日)・25(土)・26(日)
水戸芸術館ACM劇場
プログラム入替制 [全席指定]A~Jプログラム各¥1,500 日本映画が好き2025 ¥500

 


10.18(土)
A program 10:00~ スペシャルプログラム「深作欣二特集」
『バトル・ロワイアル』+スペシャルトーク
GUEST:片山杜秀(水戸芸術館館長)・深作健太(映画監督)・春日太一(映画史・時代劇研究家)
 
B program 13:30~ 特別上映『映画は戦場だ 深作欣二 in「バトル・ロワイアル」』
GUEST:深作健太(俳優)・浦谷年良
 
10.19(日)
C program 11:00~『敵』
GUEST:長塚京三(俳優)・ 吉田大八(映画監督)
 
D program 13:50~『ぶぶ漬けどうどす』
GUEST:深川麻衣(俳優)・冨永昌敬(映画監督)
 
E program 16:30~『BAUS 映画から船出した映画館』
GUEST:染谷将太(俳優)
 
10.25(土)
F program 11:00~『ルノワール』 
GUEST:鈴木唯(俳優)・早川千絵(映画監督)
 
G program 14:00~『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』 
GUEST:高橋美香(写真家)
 
H program 16:40~『土曜の午後に』
GUEST:日下部尚徳(立教大学 異文化コミュニケーション学部 准教授)
 
10.26(日)
日本映画が好き2025 11:00~『幻の光』 35mmFILM上映
 
I program 13:40~『HAPPYEND』
GUEST:空音央(映画監督)
 
J program 16:40~『冬の庭』/『100年』/『DUBHOUSE』
GUEST:牧野貴(映画監督)・七里圭(映画監督)
 
チケット取扱いとお問い合わせ
水戸芸術館(9:30〜18:00 月曜休館)
◎エントランスホール内チケットカウンター
◎チケット予約センター Tel.029-225-3555
ウェブ予約(24h)
 
●会場に関するお問い合せ
水戸芸術館 Tel.029-227-8111 
●上映内容に関するお問い合せ
NPO法人シネマパンチ Tel.029-253-5783
https://mitotanpen.jp 

10.21(火)〜26(日)14:00~19:00頃 会期中無休
Cafe Zakka Gallery MINERVA

 


写真家・松本美枝子は、日本、ブラジル、ベルギーを行き来しながら、風景の中にとどまる光を探し続けています。 本展では2022年から取り組んでいるインスタントカメラ(instax)によるシリーズから、新作を含めた、小品約30点を展示します。その時その場で出会った、一瞬の光景を、複製のできないinstaxフィルムに写しとめた作品です。
また松本の初となるzineも展示販売するほか、イベントでは海外での制作や生活、現地のアートシーンなどについてお話しします。
美しい世界に開かれた、まるで小さな窓のような写真をご覧ください。
※本展は gallery & shop 山小屋(2025年、東京)で行われた展示に、新作を加えた巡回展です。

■イベント
10月25日(土) 入場無料/1ドリンク注文お願いします。
18:00〜19:00 アーティストトーク 「ブラジルとベルギーで暮らしてみて」
19:00〜 パーティ

●お問い合わせ
MINERVA Tel.029-226-8688 mito_minerva@yahoo.co.jp
松本美枝子instagram

10.18(土)~11.9(日)12:00~19:00 
ミセルくらしPUNTO

 

 
motone【モートン】は、福島の縫製工場・サンユーニが、2012年に立ち上げたファクトリーブランド。 最大の特徴は袖や裾のリブ。水仕事や庭仕事をする時、サッと腕まくりがしやすいデザインとなっています。ありそうでなかったシンプルながらも日常で使えるワークウェアの数々。アウトドアにもピッタリです。
今回の販売会では、新作アイテムを中心に定番品も含めてご紹介します。ぜひ、この機会にお試しください。
 
●お問い合せ
ミセルくらしPUNTO Tel.029-255-6026
https://www.instagram.com/punto_310/ 

10.25(土)10:00~16:00 入場無料
水戸市民会館・南町自由広場・京成百貨店2F入口

 

 
人生enjoyするなら健康でないと!
スポーツプログラム体験型のフェスティバル。3会場で健康/スポーツに関する様々なプログラムを楽しめます。
★身体と心がととのう!
★大人も子どもも楽しめる!
★街も人も元気に笑顔に!
★気持ちよく汗を流せる!
☆する☆観る☆支えるスポーツを実践

●主催:ヘルスPOWERフェス実行委員会
詳細はウェブにて
https://healthpowerfes.com/

10.25(土)11:00~14:00頃
水戸芸術館広場 ※雨天時は回廊下にて実施

 

 
日用品や洋服などのリサイクル品、アマチュア作家による雑貨やクラフト品などが出品される賑やかで開放的なフリーマーケットです。
趣向を凝らしたディスプレイや、個性的なアイテムが並びます。なお、マーケットは定期開催しています。参加者も募集中。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

●お問い合わせ
アートタワーマーケット実行委員会事務局 Tel.029-350-9207
水戸芸術館(代表) Tel.029-227-8111
https://www.arttowermito.or.jp/

10.25(土)14:00~19:00
水戸芸術館広場 入場無料

 


昭和の水戸の街なかを映した懐かしの映像を広場に設置した屋台で上映します。 フィルム提供者や歴史好きな市民が話題を提供し、かつての街と人の暮らしを居合わせた方々とともに鑑賞します。街並みが大きく変わりつつある今、これからの街のかたちを考える機会にもなるでしょう。数分の短い映像を流していますので、お気軽にお立ち寄りください。書籍のほか雑貨やテイクアウトドリンクも提供する移動販売車「旅するPUNTO」号も参加します。

※水戸商工会議所と水戸芸術館現代美術センターでは、remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]の監修のもとに、市井の人々が昭和30年~50年の間に撮影した8ミリフィルムの収集と利活用を目的としたプログラム「ホーム・ムービング!」を2017年より実施。街中での上映や、カフェや高齢者施設での鑑賞会等を展開しています。

●主催:水戸商工会議所、公益財団法人水戸市芸術振興財団 ●協力:remo 
●お問い合せ:水戸芸術館現代美術センターTel.029-227-8120
https://www.arttowermito.or.jp/

10.25(土)16:30開場 17:00開演
水戸芸術館コンサートホールATM

 

Decca / ©Justin Pumfrey
 
現代最高のピアニストのひとりとして、国際的に尊敬と賞賛を集めている内田光子。世界中のコンサートホールが、内田光子の招聘を熱望するが、彼女は自身の演奏の完成度を最優先にするために、コンサートの回数と会場を制限し続けている。そのような内田光子が、水戸芸術館では継続的にリサイタルを行ってくれているのは、ひとつの奇蹟のようなものだ。それが実現できているのは、水戸芸術館初代館長の吉田秀和と第2代館長の小澤征爾と内田光子との深い縁があるからこそだ。内田光子は幼少時代に、吉田秀和が創設者として名を連ねる桐朋学園附属「子供のための音楽教室」に通っていた。その後、内田光子は外交官であった父の赴任先であるウィーンに12歳の時に渡って音楽の修練を続けるのだが、その留学の決断を後押ししたのが、吉田秀和であった。一方、内田光子と小澤征爾は、同じ時代に日本人演奏家として、今日の西洋起源の芸術音楽の頂点に到達した同志である。先に国際的な地歩を築いたのは、内田光子より13歳年上の小澤征爾だった。そして1984年、小澤征爾が指揮をするベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏会が、内田光子の国際舞台への躍進の大きな足がかりとなった。
今回のリサイタルに内田光子が選んだプログラムは、ベートーヴェンの後期3大ソナタである。かつてハンス・フォン・ビューローが、ベートーヴェンのピアノ・ソナタを「新約聖書」と喩えたが、ベートーヴェンの最後の3つソナタは、その中でも奥義とも呼べる作品群である。吉田秀和は、この後期3大ソナタについて、「ベートーヴェンは、ピアノの音をつかって、心を高め思想を喚起しつつ、その言語を詩に変えた」と評している。
円熟を極めた内田光子のピアノだからこそ到達できる、ベートーヴェンの精神の終着点が、そこにはある。

【曲目】ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 作品109/ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 作品110/ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 作品111

■料金【全席指定】A席13,000円、B席11,000円 ※未就学児入場不可
※こちらの公演は予定枚数を終了いたしました。キャンセル券が生じた場合、その都度WEB・電話・窓口にて予約を承ります。
 
●お問い合わせ:
水戸芸術館(代表) Tel.029-227-8111
https://www.arttowermito.or.jp/