水戸クリエイティヴウィーク2020
新型コロナウイルス感染防止のため開催中止となります。

 
今秋開催を予定しておりました「水戸クリエイティヴウィーク2020」ですが、コロナ禍の情勢を鑑み本年度に関しては中止とさせていただきます。楽しみにしていただいた皆様、申し訳ありません。

本来であれば、2020.9.5(土)~22(火祝)の18日間の開催を予定しておりましたが、水戸芸術館広場で開催の「あおぞらクラフトいちAutumn」の中止や野外映画上映会の期間外延期、芸術館館内の催しの縮小などもあり、また、参加者の皆様の健康や安全保全を考慮に入れた上で中止とさせていただきました。
水戸のまちを巡りながら楽しむこの催しも今年で7年目となり、新たな試みも考えておりましたが、残念な気持ちでいっぱいです。春への延期も検討しておりますが、状況が状況だけに判断が難しいところです。

この状況が早期に回復することを望むばかりです。状況が好転し、何かしらのアクションができる様になったあかつきには、改めてアナウンスさせていただきます。
皆様も無理せず、健康に留意してお過ごしください。
なお、予定期間の催しに関してはウェブマガジンTRIX MAG.にて順次紹介していきます。是非ご覧くださいませ。

https://trix-mag.com/

VISION & CONCEPT

水戸クリエイティヴウィークとは

 

まじわり、とどまる。
秋、水戸中心市街地で開催される文化的な催しを横断的に楽しめるフレームワーク。
プロジェクトを通して水戸の土地、風土、文化、人の魅力に触れる2週間。

茨城県の県庁所在地である水戸は、水戸芸術館や近代美術館をはじめ数々の文化施設を有し、近隣エリアだけでなく日本の文化をリードしてきました。その土地で活動する様々なプロジェクトが集結し、9月に2週間にわたり開催する試みが『水戸クリエイティヴウィーク』。今年で7年目の開催となります。
様々なジャンルの催しが一堂に介することで、水戸に行こうと思う気持ちや動機が生まれ、ジャンルや年齢層を越え横断的に楽しまれる方が増えています。“文化的な9月の水戸”という新しいイメージも生まれはじめました。街中で楽しく、かつ考えさせられる良質な催しを、期間中連続して開催することで水戸への誘客を増やし、飲食・販売・宿泊の機会の創出を目指すプロジェクト。水戸の街の魅力を掘り起こしながら、新たな文化の創造・発信を目指していきます。
昨年は38ものプログラムが開催され17日間で延べ8万人超を集客、様々な人が思い思いに水戸のまちを楽しみました。

今年は直前まで開催判断をしておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、開催を見送る決定をさせていただきました。本当に残念ですが、参加者の健康と安全を鑑みて判断させていただきました。
楽しみにしていただいた皆様本当に申し訳ありません。来年度またクリアな気持ちで開催できればと考えております。

 
「水戸クリエイティヴウィーク」プロジェクトとは
あおぞらクラフトいちが開催される水戸芸術館を中心に、様々なジャンルのプロジェクトを紡ぐ“クリエイティヴ”をキーワードにしたゆるやかなつながりです。補助金などに頼らない民間主導のプロジェクトで、広告収入のみで運営しております。
水戸の持っているポテンシャルを自覚しながら、交流人口を増やし様々なアクションが起こりうる素地作りを目指しています。
是非、この試みを継続させるため、ご協力・ご支援の程宜しく願いします。

水戸クリエイティヴウィーク実行委員会
事務局:〒310-0905 茨城県水戸市石川1-3785-1 K5 ART DESIGN OFFICE内
Tel・Fax.029-255-6026

  
●後援:水戸市(予定)、水戸商工会議所