Program
参画プログラム・スポット
2024.9.21(土)・22(日)10:00~17:00
場所:千波湖畔ふれあい広場
魅力的な作家・作品・感性と出会える2days
作り手と、ユーザーを直接つなぐ、新しいコミュニティを目指して開催される「あおぞらクラフトいち」。春と秋の年2回開催しているクラフトマーケットです。
28回目となる今回は水戸芸術館広場が展示及び芝生の張替養生のため使用できず、千波湖畔ふれあい広場に場所を移しての開催となります。
当日は、200組近い作家による展示販売ブースの他、ワークショップやアコースティックライブ、多彩な食事が楽しめる「あおぞら食堂」など、クラフトという軸はしっかりと保ちながら自由な発想で様々な催しを予定しております。千波湖、千波公園ー偕楽園と水戸の素晴らしい水辺の文化も併せて感じていただければ幸いです。是非、ご家族・ご友人お誘い合わせの上来場いただき、ゆったり流れる時間の中で、クラフトやデザイン、音楽と戯れる時間をお過ごしください。
●主催・運営:あおぞらクラフトいち実行委員会 Tel.029-255-6026
●後援:水戸市、一般社団法人水戸観光コンベンション協会 協力:株式会社ミカミ
●協賛:K5 ART DESIGN OFFICE.
https://www.aozora-craft-ichi.com/
~10.6(日)10:00~18:00(入場時間は17:30まで)
水戸芸術館現代美術ギャラリー、広場
山下麻衣+小林直人は、映像作品やインスタレーションによって国内外で活躍するアート・ユニットです。コントロールの効かない不確かな存在としての自然をわからないままに捉え、どうにかして関係性を構築しようとする山下+小林の作品では、些細な日常が価値を持ったり、奇跡的な出来事へと転換したりといった場面に少なからず遭遇します。それは、鑑賞者の視点や価値観をささやかかつダイナミックに揺るがし、ときに世界の見方を変動させる力を持っています。それはまた、自然や動物を含めた「他者」、ひいてはこの世界に対するかれらの切実な関心が結実したものとも言えるでしょう。
本展では、山下+小林による多彩な表現と実践を、最初期の作品や国内未発表作を含め網羅的に紹介し、その全貌を紐解きます。また新作として、当センターの場の特性を活かし屋外広場で会期中に巨大な参加型作品を展開させます。災害やパンデミックを経て人と自然との不安定な関係が可視化され、また世界的な紛争の続く現在において、本展を通して「他者」との関係性を改めて考え、人々がそれぞれに見ている世界への認識を更新し、個々の存在のあり方を問う機会を創出します。
■入場料:一般900円、団体(20名以上)700円、高校生以下・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料※要証明書。 ●一年間有効フリーパス「年間パス」:2,000円 ●学生とシニアための特別割引デー「First Friday」:学生証をお持ちの方と65歳~69歳の方は、毎月第一金曜日100円※要証明書
■水戸芸術館:月曜休館(ただし9月23日(月・祝)は開館、9月24日(火)は休館)
企画:畑井 恵(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
●お問い合わせ:水戸芸術館(代表)Tel.029-227-8111
https://www.arttowermito.or.jp/
~9.29(日)6:00~21:00
偕楽園
偕楽園の萩は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(第15代将軍徳川慶喜公の父)が仙台藩から譲り受け、偕楽園創設とともに園内に植えたものと言われています。園内には宮城野萩を中心に白萩・山萩・丸葉萩など、総株数約750株が咲き競います。期間中ライトアップに伴い、東門・表門の開門時間を21:00まで延長、土日祝日はフォトスポットも設置します。是非お越しください。
開園時間(期間中):6:00~21:00
料金:大人300円(230円)、小人150円(120円)、満70歳以上150円(150円)※開園から9:00までは入園無料 ※( )内は20名以上の団体料金
■好文亭入場料について
大人:200円(150円)、小中学生・70歳以上100円(80円)※( )内は20名以上の団体割引料金。
※10/1より入園料が改定となります。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
萩のライトアップ
時間:日没~21:00 会場:偕楽園 見晴広場
※まつり期間中、東門・表門の開門時間を21:00まで延長します。
フォトスポット設置
時間:会期中終日 会場:偕楽園 見晴広場
●主催・お問い合せ:水戸観光コンベンション協会(事務局)
Tel.029-224-0441
https://mitokoumon.com/
9.21(土)18:00開場 18:30開演
水戸芸術館コンサートホールATM
イスタンブール国立交響楽団首席フルート奏者のビュレント・エヴジル氏を特別ゲストに迎えて行う日本ツアーの初日となる公演です。エウジル氏とはこれまでに、トルコ大統領ホールでの公演をはじめ、アンカラ、イスタンブール等で演奏を行ってきており、今回は約2年ぶりの共演となります。今回の公演では、世界的ピアニストであるファジル・サイ作曲《クムル・バラード》のフルートとハープによる編曲版の日本初演を予定しております。そして、ハープ独奏曲に加え、原曲がチェンバロ(ピアノ)とフルートのために書かれた名作群をハープとフルートで演奏致します。ハープとフルートによる煌びやかな一夜をお楽しみください。
宮田悠貴
【曲目】
[ハープ・ソロ]ランゲ:花の歌、スメタナ:交響詩くわが祖国〉より“モルダウ”、ルニエ:伝説 ほか
[フルート・ハープデュオ]宮城道雄:春の海(宮田悠貴編曲版)、バッハ:ソナタ 変ホ長調 BWV 1031、ファジル・サイ:クムル・バラード (フルートとハープの編成による日本初演)、ピアソラ:オブリヴィオン《忘却》、モルラッキ:スイスの羊飼いグルック:オルフェオとエウリディーチェより〈精霊の踊り〉 ほか
※曲目・曲順は変更になる場合があります。
■料金【全席自由】一般3,000円、高校生以下1,500円 ※未就学児入場不可
【チケット取扱い】 水戸芸術館(9:30~18:00/月曜休館)エントランスホール・チケットカウンター、チケット予約センターTel.029-231-8000
かわまた楽器店 Tel.029-226-0351、ヤマハミュージックジャパン水戸店 Tel.029-244-6661(店頭販売のみ)
ウェブ予約 https://www.arttowermito.or.jp/ticket/
●お問い合わせ:水戸芸術館(代表)Tel.029-227-8111
https://www.arttowermito.or.jp/
~9.21(土)10:00~17:00※日・月曜休館
常陽史料館アートスポット 入場無料
切り折り紙作家・田所正志さん(那珂市在住)は、たまたま目にした切り折り紙の作品のリアルさに衝撃を受け、以来「紙の生き物たち」をテーマに大小さまざまな立体作品を制作しています。今展では昆虫、動物、甲殻類、ドラゴンなどの作品を紹介します。
●お問い合せ
常陽史料館
〒310-0024 水戸市備前町6-71
Tel.029-228-1781
https://www.joyogeibun.or.jp/
9.21(土)~10.6(日)
リトルレガード ショーウィンドウ
ミニカーの魅力をよりリアルに、より日常的に、また非日常的に楽しむテーマごとにディスプレーしています。
今秋は、映画や漫画・アニメなどに登場する劇中車をショーウインドーに展開します。店内と共にお楽しみください。
●お問い合わせ:リトルレガード Tel.029-212-5562 https://littlelegard.com/
9.13(金)~11.4(月)※3,000セット限定
参加店(141店舗)
長らく低迷が続く飲食提供店を応援する企画「Eatjoy Mito(イートジョイミト)vol.5)」。参加店で使える食事券3,000円分を2,500円(1,000円券×3枚)で販売! 1人2セットまで購入でき、期間中ご利用いただけます。是非この機会にお買い求めください。
●チケット販売場所(販売期間も同様)
水戸商工会議所、京成百貨店4Fプレイガイド、ブックエース(茨大前店、酒門店、ブックエースTSUTAYAイオンタウン水戸南店)、川又書店(県庁店、エクセル店本館5F)
SNSに写真投稿すると2,000円のギフト券が30人に当たる!
#eatjoymitoもしくは#イートジョイミトをつけて写真を投稿。写真を投稿いただいた方の中から30人にギフトカードが当たります。
詳しくはウェブサイトにて
https://mito.inetcci.or.jp/eatjoy/
●主催・お問い合せ:水戸商工会議所 Tel.029-224-3315(平日9〜17時)※お掛け間違いにご注意ください
■注意事項
※ご利用金額が額面に満たない場合、おつりは出ません。 食事券は、掲載店で提供する商品すべてに使用可。(一部商品を除く)※ご購入いただいたチケットはいかなる場合でも払い戻しはできません。※1冊のチケットをグループで分けてご利用いただくことも可能です。※ガイドマップ掲載のメニュー内容・金額は変更になる場合があります。※お酒を楽しむ方は、公共交通機関等をご利用ください。飲酒運転は法律で禁止されています!※代理購入はできません。※購入は先着順になります。※期限を過ぎた場合は利用できません。
9.21(土)~10.6(日)※10.2(水)は店休日
大西未穂漆芸展 漆の魅力
期間中、様々な展示や催事を行なっております。是非お立ち寄りください。
6F アートギャラリー
9.19(木)~25(水)
●アートギャラリー1:細迫諭 テンペラの煌めき・祝福の風景画展
●アートギャラリー2:現代陶芸優品展/輪島塗 茶平一斎の棗と香合
9.26(木)~10.1(火)
●アートギャラリー1:石川珂旦美の世界展 ジュエリー・絵画・陶芸の来るべき姿
●アートギャラリー2:ー輝く光の表現ー ジャン・モワラス、アンヘレス・セレセダ2人展
10.3(木)~9(水)
●アートギャラリー1:潘憲生油絵展
●アートギャラリー2:大西未穂漆芸展 漆の魅力
7F 催事場
9.19(木)~24(火)
特選品グランドバザール/ジュエリー&買取フェア
9.26(木)~10.1(火)
第2回瀬戸内・四国の物産展&デニムフェア/買取フェア
10.3(木)~8(火)
KEiSEIアートフェア/黄金・家具特選会
〒310-0026 水戸市泉町1-6-1 Tel.029-231-1111 https://www.mitokeisei.co.jp/
~9.21(土)・9.25(水)~10.26(土)10:00~17:00※日・月曜休館
常陽藝文センター1F 藝文ギャラリー 入場無料
「龍雲図」(2024年)
日本画家・仲裕行さんは東京藝術大学大学院で、シルクロードを描いたことで知られる平山郁夫(1930~2009)に師事しました。研究の一環で壁画模写のために訪れた敦煌・莫高窟では、壮大な仏教美術の迫力と美しさに圧倒され、また、そこに住む少数民族の素朴な優しさと逞しさに惹かれました。その後は雲南省や貴州省、更にはブータンなどの山岳地帯にも分け入りその魅力を詩情豊かに描き続けました。
近年は自分とは何かをテーマに、日本の自然、歴史、宗教など自身を構成する要素に関心を向け、モチーフに広がりをみせています。今展の前期は新たに挑戦する龍の水墨画など新作を中心に9点、後期は少数民族のテーマを含む作品8点を展示します。
前期:~9月21日(土)
後期:9月25日(水)~10月26日(土)
●お問い合せ:公益財団法人常陽藝文センター
〒310-0011水戸市三の丸1-5-18 常陽郷土会館内
Tel.029-231-6611
https://www.joyogeibun.or.jp/tenji/
9.21(土)19:00~20:30
水戸市民会館 中会議室301
「水戸キャンパス100」プログラムとして開催される読書会。
秋の夜は月と文学 -アンデルセン「絵のない絵本」、J.P.ホーガン「星を継ぐもの」ほか 世界の文学作品について、具体的に紹介・解説する、楽しい文学講座です。
●講師:西野由希子(茨城大学教授)
●参加費:500円(高校生以下無料)
●定員:先着24名
●持物:筆記用具
●申し込み・お問い合わせ
水戸市民会館 Tel.029-303-6226
https://www.mito-hall.jp/
~9.29(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
茨城県立歴史館
●一橋徳川家記念室展示
一橋徳川家に伝来した、漆や木竹工の繊細な技法で加飾された工芸品の数々を紹介します。特に、日本の美術工芸の特質の一つである「飾り」の美意識に着目して、その文様や意匠の表現に光をあてます。近世後期の婚礼調度(雛道具を含む)や暮らしの中でそっと傍らに忍ばせたい逸品まで「うるわし(美しい)、おもしろし(おもむきのある)」ワールドへあなたを誘います。
■展示解説
一橋徳川家記念室にて開催
各日14時より、当日受付・要入館券
9月22日(日)、9月28日(土)
■企画展入場料:一般350(290)円、満70歳以上170(140)円、大学生180(140)円※( )内は20名以上の団体割引料金※障害者手帳等を持参の方、高校生以下は入場無料
■水戸クリエイティヴウィーク期間中休館日:9/24(火)
●お問い合せ
茨城県立歴史館 Tel.029-225-4425
https://rekishikan-ibk.jp/

