~10.6(日)10:00~18:00(入場時間は17:30まで)
水戸芸術館現代美術ギャラリー、広場



 
山下麻衣+小林直人は、映像作品やインスタレーションによって国内外で活躍するアート・ユニットです。コントロールの効かない不確かな存在としての自然をわからないままに捉え、どうにかして関係性を構築しようとする山下+小林の作品では、些細な日常が価値を持ったり、奇跡的な出来事へと転換したりといった場面に少なからず遭遇します。それは、鑑賞者の視点や価値観をささやかかつダイナミックに揺るがし、ときに世界の見方を変動させる力を持っています。それはまた、自然や動物を含めた「他者」、ひいてはこの世界に対するかれらの切実な関心が結実したものとも言えるでしょう。
本展では、山下+小林による多彩な表現と実践を、最初期の作品や国内未発表作を含め網羅的に紹介し、その全貌を紐解きます。また新作として、当センターの場の特性を活かし屋外広場で会期中に巨大な参加型作品を展開させます。災害やパンデミックを経て人と自然との不安定な関係が可視化され、また世界的な紛争の続く現在において、本展を通して「他者」との関係性を改めて考え、人々がそれぞれに見ている世界への認識を更新し、個々の存在のあり方を問う機会を創出します。
 
■入場料:一般900円、団体(20名以上)700円、高校生以下・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料※要証明書。 ●一年間有効フリーパス「年間パス」:2,000円 ●学生とシニアための特別割引デー「First Friday」:学生証をお持ちの方と65歳~69歳の方は、毎月第一金曜日100円※要証明書
■水戸芸術館:月曜休館(ただし9月23日(月・祝)は開館、9月24日(火)は休館)
 
企画:畑井 恵(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
●お問い合わせ:水戸芸術館(代表)Tel.029-227-8111
https://www.arttowermito.or.jp/

9.21(土)~10.6(日)
リトルレガード ショーウィンドウ



 
ミニカーの魅力をよりリアルに、より日常的に、また非日常的に楽しむテーマごとにディスプレーしています。
今秋は、映画や漫画・アニメなどに登場する劇中車をショーウインドーに展開します。店内と共にお楽しみください。
 
●お問い合わせ:リトルレガード Tel.029-212-5562 https://littlelegard.com/

9.13(金)~11.4(月)※3,000セット限定
参加店(141店舗)




長らく低迷が続く飲食提供店を応援する企画「Eatjoy Mito(イートジョイミト)vol.5)」。参加店で使える食事券3,000円分を2,500円(1,000円券×3枚)で販売! 1人2セットまで購入でき、期間中ご利用いただけます。是非この機会にお買い求めください。
●チケット販売場所(販売期間も同様)
水戸商工会議所、京成百貨店4Fプレイガイド、ブックエース(茨大前店、酒門店、ブックエースTSUTAYAイオンタウン水戸南店)、川又書店(県庁店、エクセル店本館5F)
 
SNSに写真投稿すると2,000円のギフト券が30人に当たる!
#eatjoymitoもしくは#イートジョイミトをつけて写真を投稿。写真を投稿いただいた方の中から30人にギフトカードが当たります。
詳しくはウェブサイトにて
https://mito.inetcci.or.jp/eatjoy/
 
●主催・お問い合せ:水戸商工会議所 Tel.029-224-3315(平日9〜17時)※お掛け間違いにご注意ください
■注意事項
※ご利用金額が額面に満たない場合、おつりは出ません。 食事券は、掲載店で提供する商品すべてに使用可。(一部商品を除く)※ご購入いただいたチケットはいかなる場合でも払い戻しはできません。※1冊のチケットをグループで分けてご利用いただくことも可能です。※ガイドマップ掲載のメニュー内容・金額は変更になる場合があります。※お酒を楽しむ方は、公共交通機関等をご利用ください。飲酒運転は法律で禁止されています!※代理購入はできません。※購入は先着順になります。※期限を過ぎた場合は利用できません。

9.21(土)~10.6(日)※10.2(水)は店休日

 

大西未穂漆芸展 漆の魅力
 
期間中、様々な展示や催事を行なっております。是非お立ち寄りください。
 
6F アートギャラリー
9.19(木)~25(水)
●アートギャラリー1:細迫諭 テンペラの煌めき・祝福の風景画展
●アートギャラリー2:現代陶芸優品展/輪島塗 茶平一斎の棗と香合
9.26(木)~10.1(火)
●アートギャラリー1:石川珂旦美の世界展 ジュエリー・絵画・陶芸の来るべき姿
●アートギャラリー2:ー輝く光の表現ー ジャン・モワラス、アンヘレス・セレセダ2人展
10.3(木)~9(水)
●アートギャラリー1:潘憲生油絵展
●アートギャラリー2:大西未穂漆芸展 漆の魅力
 
7F 催事場
9.19(木)~24(火)
特選品グランドバザール/ジュエリー&買取フェア
9.26(木)~10.1(火)
第2回瀬戸内・四国の物産展&デニムフェア/買取フェア
10.3(木)~8(火)
KEiSEIアートフェア/黄金・家具特選会
 
〒310-0026 水戸市泉町1-6-1   Tel.029-231-1111 https://www.mitokeisei.co.jp/

~9.21(土)・9.25(水)~10.26(土)10:00~17:00※日・月曜休館
常陽藝文センター1F 藝文ギャラリー 入場無料

 

「龍雲図」(2024年)
 
日本画家・仲裕行さんは東京藝術大学大学院で、シルクロードを描いたことで知られる平山郁夫(1930~2009)に師事しました。研究の一環で壁画模写のために訪れた敦煌・莫高窟では、壮大な仏教美術の迫力と美しさに圧倒され、また、そこに住む少数民族の素朴な優しさと逞しさに惹かれました。その後は雲南省や貴州省、更にはブータンなどの山岳地帯にも分け入りその魅力を詩情豊かに描き続けました。
近年は自分とは何かをテーマに、日本の自然、歴史、宗教など自身を構成する要素に関心を向け、モチーフに広がりをみせています。今展の前期は新たに挑戦する龍の水墨画など新作を中心に9点、後期は少数民族のテーマを含む作品8点を展示します。
 
前期:~9月21日(土)
後期:9月25日(水)~10月26日(土)
 
●お問い合せ:公益財団法人常陽藝文センター
〒310-0011水戸市三の丸1-5-18 常陽郷土会館内
Tel.029-231-6611
https://www.joyogeibun.or.jp/tenji/

9.25(水)~10.6(日)9:30~18:00 ※月曜休館
水戸芸術館エントランスホール 入場無料




水戸市内にある保育所(園)・幼稚園・小中学校に通うすべての児童を対象としたコンクールです。
まちの美化を考え、生活に結びついた花の絵を描くことにより、「幼児・児童・生徒の花に対する豊かな情操を培い、自然を愛する心を育てる」ことを目的に毎年開催されています。
水戸芸術館では、入賞した絵を展示、発表します。
 
●お問い合せ:
水戸市住みよいまちづくり推進協議会 Tel.029-228-6781
水戸芸術館(代表)Tel.029-227-8111
https://www.arttowermito.or.jp/

10.5(土)・6(日)10:00~14:00
水戸芸術館 広場

 

《人が花に対して、また花と共に行う営み》のためのイメージスケッチ、2024年
 
展覧会閉幕に合わせ花壇の花を自由に持ち帰れる譲渡会を行います。花を持ち帰るための容器や袋、シャベル、軍手をご持参ください。
※10:00から14:00の間であればいつでも参加可能です。広場に設置の「譲渡会受付」にお越しください。
(参加無料、事前申込不要)
 
●お問い合わせ:
水戸芸術館(代表) Tel.029-227-8111
https://www.arttowermito.or.jp/

10.5(土)~11.24(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
茨城県立歴史館



金銅馬形飾付透彫冠 三昧塚古墳出土 国重文(当館蔵)
 
茨城県立歴史館は、昭和49年(1974)に開館し、今年で50周年という節目の年を迎えます。当館のコレクションと、これまでに開催された特別展のなかから特に優れた名品を展示し、当館の半世紀の歩みを振り返ります。
 
■企画展入場料:一般350(290)円、満70歳以上170(140)円、大学生180(140)円※( )内は20名以上の団体割引料金※障害者手帳等を持参の方、高校生以下は入場無料
■休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
 
●お問い合せ
茨城県立歴史館 Tel.029-225-4425
https://rekishikan-ibk.jp/

10.5(土)・6(日)
水戸芸術館ACM劇場




10.5(土)
A program 10:45~『ひかりさす』(短編映像作品)¥1,000
GUEST:斉藤陽一郎[俳優]・根矢涼香[俳優]・大内靖[映画監督]
 
B program 12:15~『あんのこと』 ¥1,500
GUEST:入江悠[映画監督]
 
C program 15:15~『悪は存在しない Evil does not Exist』¥1,500
GUEST:大美賀均[俳優、映画監督]・小坂竜士[俳優]
 
10.5(日)
D program 10:15~『リンダはチキンがたべたい!』(日本語吹替版)U-18¥500 一般¥1,500
GUEST:森直人[映画評論家]ほか ゲスト鋭意調整中!!
 
E program 12:30~『赤い糸 輪廻のひみつ』 ¥1,500
GUEST:伊藤さとり[映画パーソナリティ・映画評論家]・葉山友美[台湾映画社 代表]・小島あつ子[台湾映画同好会 代表]
 
F program 16:30~ 上映+ゲストトーク+
松丸契&魚返明未スペシャル・ライブ!! 『白鍵と黒鍵の間に』 ¥3,000
TALK GUEST:杉山ひこひこ[俳優]・冨永昌敬[映画監督]ほか ゲスト鋭意調整中!!
LIVE:松丸契[サックス奏者・作曲家]・魚返明未[ピアニスト・作曲家]
 
チケット取扱いとお問い合わせ
水戸芸術館(9:30〜18:00 月曜休館)
◎エントランスホール内チケットカウンター
◎チケット予約センター Tel.029-225-3555
ウェブ予約(24h)
 
●会場に関するお問い合せ
水戸芸術館 Tel.029-227-8111 
●上映内容に関するお問い合せ
NPO法人シネマパンチ Tel.029-253-5783
https://mitotanpen.jp

10.5(土)・6(日)11:00~17:00 ※終日作家在廊
nackle design office / 千波のいえ ※駐車場は近隣の駐車場をご利用ください。

 


水戸市・東京を拠点に活動する建築設計事務所「nackle design office」アトリエ兼自宅の「千波のいえ」は1周年を迎えました。
「千波のいえ」では、移住してから出会った茨城県の作家の方々にオリジナルプロダクトを製作していただきました。
1周年を記念して、オリジナルプロダクトを共に創ってきた「鉄・革・陶」の3組の作家をお招きし、それぞれの素材の魅力を表現する展覧会を開催いたします。「千波のいえ」と空間を彩るプロダクトも、ご覧いただける機会となっております。
 
【出展作家】※終日作家も在廊します
鉄:十てつ 革:Nishimaki 陶:千葉こずえ 
 
●お問い合わせ
nackle design office 仲田裕貴
Mail: nakata@nackle-design.com
https://nackle-design.com/

10.5(土)~27(日)12:00~19:00 ※月・火曜+10/18・19はお休み
ミセルくらしPUNTO

 

 
motone【モートン】は、福島の縫製工場・サンユーニが、2012年に立ち上げたファクトリーブランド。 最大の特徴は袖や裾のリブ。水仕事や庭仕事をする時、サッと腕まくりがしやすいデザインとなっています。ありそうでなかったシンプルながらも日常で使えるワークウェアの数々。アウトドアにもピッタリです。
今回の販売会では、新作アイテムを中心に定番品も含めてご紹介します。ぜひ、この機会にお試しください。
 
●お問い合せ
ミセルくらしPUNTO Tel.029-255-6026
https://www.instagram.com/punto_310/